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      <title>大腸がんを防ぐ生活と食事法</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>キノコ・海藻類はがん予防になる？</title>
         <description><![CDATA[Q、「キノコ・海藻類は<strong>がん</strong>予防になる？」

A、キノコや海藻は昔から日本になじみが深く、古くから健康食品として扱われてきました。
しかし、がん予防になるといった、はっきりとした証拠はありません。
まだ科学的評価につながる研究が少なく、良いとも悪いとも言えないのが現状です。

キノコや海藻には多糖類には様々な働きがあるだろうと言われています。
現在ある免疫調整剤もキノコの抽出成分から作られたものも沢山あります。
この事もあり、免疫を強化する事によりがん予防になるのではないかと期待されるのももっともな話しです。
しかし、日本のようにキノコを食べる国は多くありません。
まして欧米では海藻を日常的に食べる習慣もありません。
動物実験ではキノコや海藻のがん予防効果も発表されていますが、それがどの成分なのか、体内でどのような働きをしているかといった事はほとんど分かっていません。
キノコには変異体も多いために、ひとつの研究が同じ品種のキノコ全てに通用するのかどうかといったところも難しいところです。
このような意味では興味深い研究対象ですが、まだまだ科学的には未開の領域なのです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 12:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗酸化ビタミンはがん予防になる？</title>
         <description><![CDATA[Q、「抗酸化ビタミンは<strong>がん</strong>予防になる？」

A、抗酸化ビタミンと呼ばれる、ビタミンA、C、E、亜鉛、銅、鉄、マンガンなどは酸化を抑える働きがあるので、体内でフリーラジカルから体を守る働きがあります。
このことからがん予防にも期待されていたのです。

しかし、研究の結果は線種が減少したという報告もあれば、全然関係がなかったという報告まであり、まちまちでした。
最近行われたアメリカの施設が共同で行った疫学研究では抗酸化ビタミンは他のビタミンと組み合わせても、単独で摂取しても、大腸線種を抑える効果はなかったという報告でした。
この結果をみると、<strong>今のところ抗酸化ビタミンにはがん予防になる効果はないので、積極的に利用したほうがいいという根拠はありません</strong>。
だた、ビタミン不足は問題になるので、野菜や果物などで、ビタミンやミネラルは必要な量だけは確保するようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 10:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん予防になるという色々な健康食品は？</title>
         <description><![CDATA[Q、「<strong>がん</strong>予防になるといわれている色々な健康食品があるけど？」

A、最近がん予防になるという事で色々な健康食品がとりあげられています。
クマザサエキスやセンナなどはテレビで聞いたり、雑誌や店頭で目にした事がある人も多いと思います。
しかし、こうした物質を長期に渡り摂取していると、大腸が黒くなってしまう事はほとんど知られていません。
これは、その成分がマクロファージという白血球の一種により貪食され違う物質に変わってしまうためです。
アロエやセンナでも同じような現象が起こります。
動物実験ではセンナで大腸の壁が黒くなると発がん率が高まるという報告がありますが、実験で使用した量を人間に例えると、一生摂取し続けなくてはいけないくらいの量なので、人間ではこうした発がん率の上昇は起こらないだろうと推測されています。
しかし、作用のはっきりしないものを長期間にわたって服用するのは注意すべき所だと思います。

一般的に健康食品は機能や栄養の評価に関係なく、毒性がなければ認可されています。
これにより、科学的証明がとれていない健康食品が多く出回っているのが現状です。
効果があると言い切れるものは、人間をある程度の人数をそろえたうえでの効果が確認されていることが重要です。
健康食品に関してはほとんどが自己責任になってしまうので、健康食品だからといって安易に飛びつくのではなく、出されている情報が正しいのかを判断できるように気をつけるようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 10:59:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養バランスと６つの基礎食品群</title>
         <description><![CDATA[<strong>大腸がん</strong>を予防するだけではなく、健康的な生活を送るためには栄養のバランスがとれた食生活をおくる事が大切です。
食事をバランスよくとるためには「６つの基礎食品群」を組み合わせて、１日３０食品を目標にすると良いでしょう。（同じ食品は何度食べても１品）

<strong>○６つの基礎食品群</strong>

<strong>１郡・・・たんぱく質の供給源</strong>
（筋肉や骨を作る）
魚、肉、卵、大豆製品等

<strong>２郡・・・カルシウムの供給源</strong>
（骨や歯を作り、体の機能を調整する）
牛乳、乳製品、海藻類、小魚類等

<strong>３郡・・・カロチンの供給源</strong>
（皮膚や粘膜の保護、体の機能の調整）
人参、カボチャ、ほうれん草等の緑黄色野菜

<strong>４郡・・・ビタミンC、ミネラルの供給源</strong>
（体の機能を調整する）
白菜、大根等の淡色野菜、果物類

<strong>５郡・・・糖質性エネルギーの供給源</strong>
（エネルギー源になる）
米、パン、麺類、イモ類、砂糖類等

<strong>６郡・・・脂質性エネルギーの供給源</strong>
（エネルギー源になる）
バター、マーガリン、サラダ油、マヨネーズ等]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040大腸がんを予防するための食生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 11:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑黄色野菜として考える野菜</title>
         <description><![CDATA[一日に必要とされている成人男性のカロチンの量は２０００IUです。
カロチン２０００IU以上の野菜は次のようなものがあります。

<strong>アスパラガス、いんげんまめ、オクラ、かぶの葉、かぼちゃ、クレソン、ケール、しろな、小松菜、ししとうがらし、青しそ、春菊、せり、カイワレ大根、大根の葉、高菜、チンゲン菜、トマト、にら、人参、葉ネギ、野沢菜、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、みつば、モロヘイヤ、サニーレタス等</strong>

カロチンは体の中でビタミンAに変化し、<strong>がん</strong>を防ぐ強い味方になります。
不足気味の人はこれらの野菜類を積極的にとるようにしましょう。
また、基礎栄養食品６郡をバランスよくとるためには、主食、主菜、副菜をそろえるようにすると良いでしょう。

<strong>主食・・・ご飯やパン、麺類等の主にエネルギーの供給源になるもの</strong>

<strong>主菜・・・魚や肉、卵、大豆製品で副菜の中心となり、良質のたんぱく質、脂肪の供給源となるもの</strong>

<strong>副菜・・・主菜につけあわせる野菜などを使った料理で、ビタミン、ミネラルの供給源となるもの</strong>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040大腸がんを予防するための食生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 11:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１日に必要なエネルギーの目安</title>
         <description><![CDATA[年齢差、男女差によって１日に必要なエネルギー量は変わってきます。
自分にあったエネルギー量ととる事が大切です。
仕事などで良く動いてる人は、基準よりもう少し多めにとる事も必要になってきます。
また、運動量が少ない人は、普段から意識して体を動かすようにする事が大事です。
運動は<strong>がん</strong>予防にもなるので習慣的に行いたいものです。

<strong>○摂取エネルギー量の目安</strong>
<strong>男性の場合</strong>
１８～２９歳 - ２３００kcal
３０～４９歳 - ２２５０kcal
５０～６９歳 - ２０００kcal
７０歳以上 - １８５０kcal

<strong>女性の場合</strong>
１８～２９歳 - １８００kcal
３０～４９歳 - １７５０kcal
５０～６９歳 - １６５０kcal
７０歳以上 - １５００kcal

※このエネルギー量は、運動や通勤などで１日約２時間程度歩いている人が対象になっています。

<strong>○２００kcalを消費するための運動量</strong>

ウォーキング　７０分
サイクリング　４５分
ジョギング　３０分
水泳　２５分

運動は１日３０分以上で週に３～５回が理想的です。
その他にもこまめに動く事が大事です。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 11:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸がんを予防するための６つの食事目標</title>
         <description><![CDATA[大腸がんの予防のためにもこの食事目標を食生活に取り入れるようにしましょう。

<strong>１、豚肉や牛肉は１日８０ｇまで</strong>
豚肉、牛肉などの赤身肉のとりすぎは大腸がんの発生率を高めます。
魚や鶏肉を中心にとるようにしましょう。

<strong>２、脂肪はひかえめにしましょう</strong>
総摂取エネルギーの約２０％が目安です。
脂肪の量の目安は男性で１日５０ｇ、女性で４０ｇです。

<strong>３、１日３５０ｇ以上の野菜といも類をとるようにしましょう</strong>
緑黄色野菜は１日１２０ｇ以上とるようにしましょう。
緑黄色野菜には大腸がんを予防するといわれている葉酸が多く含まれています。

<strong>４、精製していない穀類をとるようにしましょう</strong>
七分づき米や胚芽精米、ライ麦パンなどの精製度の低い穀類には食物繊維が多く含まれます。

<strong>５、お酒は２合まで</strong>
１日に２合以上飲むと大腸がんのリスクは大幅に上がります。
日本酒では一日約１合程度にするようにしましょう。

<strong>６、肥満を防ぎましょう</strong>
BMI値は２５までに心がけ、しっかり運動をして標準体重を維持しましょう。
もっとも疾病が少ないBMI値が２２となっています。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂肪をとりすぎていませんか？</title>
         <description><![CDATA[料理には色々な種類があり、それに含まれる脂肪の量も変わってきます。
以下の項目を参考にして脂肪を減らす工夫をしましょう。
脂肪の適切な量の摂取は<strong>がん</strong>予防につながります。

<strong>肉料理</strong>・・・ひき肉には脂肪が多く含まれます。
ハンバーグ、とんかつ、から揚げなどの料理は脂肪が多く含まれるため、とる回数が多くならないように注意しましょう。

<strong>魚料理</strong>・・・さばやさんまなどの青魚には脂肪が多く含まれます。まぐろのトロやうなぎの蒲焼なども脂肪が多く含まれます。
とる魚が偏らないように、白身、青魚を取り混ぜて食べるようにしましょう。

<strong>加工食品</strong>・・・加工食品は製造過程で多くの脂肪が使われています。
利用する回数が多くならないように注意しましょう。

<strong>パン・洋菓子など</strong>・・・菓子パン、ケーキなどはバターやマーガリンが多く使われています。
ライ麦パンやフランスパンがお勧めです。
洋菓子よりも和菓子のほうが脂肪の量は少なくなっています。

<strong>その他</strong>・・・マヨネーズ、ドレッシングは油が主体です。
ノンオイルドレッシングやポン酢などが脂肪が少なくおすすめです。

<strong>毎日とることが推奨されているが、量に注意してほしい食品</strong>

豆腐、乳製品は脂肪も多く含まれています。

<strong>豆腐</strong>・・・１日に１００ｇを目安にしましょう。

<strong>牛乳</strong>・・・１日に２本以上飲む人は低脂肪牛乳やスキムミルクにかえるといいでしょう。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxho21jty7a.kenko-daijiten.com/大腸がんを予防するための食生活/脂肪をとりすぎていませんか？.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸がんを予防できる食生活</title>
         <description><![CDATA[<strong>大腸がん</strong>を予防するためにもバランスの取れた食生活はとても大切です。
しかし、どのような食生活がバランスがいいといえるのでしょうか。
以下の項目を参考に、バランスの良い大腸がんの予防にもなる食生活を送りましょう。

<strong>朝食</strong>・・・毎日のスタートである朝食、これは毎日かかさず食べるようにしましょう。
主食・主菜・副菜をそろえて食べるようにしましょう。

<strong>食事量</strong>・・・今の世代の人達は夕食に偏りがちになっていますが、朝食、昼食をしっかり食べて夕食を軽めにするように心がけましょう。

<strong>魚</strong>・・・１日１回は魚料理を食べるようにしましょう。
さしみ、煮物、焼き魚などの油を使わない料理がおすすめです。

<strong>肉</strong>・・・バラ肉やロース肉、ひき肉には脂肪が多く含まれているので、脂肪の少ないヒレ肉やモモ肉、鶏のササミがおすすめです。

<strong>牛乳</strong>・・・１日１本は牛乳、ヨーグルトなどの乳製品をとりましょう。
小魚、豆腐類、緑黄色野菜、海藻類もカルシウムの補給にはぴったりです。

<strong>野菜</strong>・・・１日３５０ｇ以上の野菜をとるようにしましょう。
その内の１２０ｇ以上を緑黄色野菜にすることがおすすめです。
３５０ｇ以上とるために朝食から野菜を食べるようにしましょう。

<strong>油</strong>・・・天ぷら、フライ、から揚げなどは週に１～２回にしましょう。
炒め物などの油を使った料理も同じ頻度にすることが良いでしょう。

<strong>料理</strong>・・・たんぱく質のとりすぎは、エネルギー、脂肪のとりすぎにつながってしまいます。
魚、肉などのメイン料理は１皿にして、野菜、キノコ、海藻類などの料理を１皿以上にしましょう。

<strong>外食</strong>・・・外食は脂肪の多いメニューが多くをしめています。
フライやひき肉料理よりも、野菜が多くとれる和食を選ぶようにしましょう。

<strong>運動</strong>・・・運動不足は肥満につながってしまいます。
日ごろから意識して体を動かすようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:27:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お酒の注意点</title>
         <description><![CDATA[お酒は１日１合までにしましょう。
１日に２合以上飲むと<strong>大腸がん</strong>のリスクは大幅にあがってしまいます。
日本酒に換算して１日平均１合までにするようにしましょう。

<strong>日本酒１合（１８０ml）２００kcalに換算される他のお酒の量</strong>

<strong>ビール</strong>・・・中ビン１本（５００ml）２００kcal

<strong>ウィスキー</strong>・・・ダブル１杯（６０ml）１４０kcal

<strong>ワイン</strong>・・・グラス２杯（２００ml）１４０kcal

<strong>焼酎</strong>（３５度）・・・２／５杯（７０ml）１４０kcal

２００kcalはご飯１杯分（１４０ｇ）に相当します。
これを参考にお酒を飲むようにしましょう。
週に２回はお酒を飲まない日をつくることも大事です。
特にお酒に弱い体質の人は、無理に飲まないようにしましょう。
<strong>お酒に弱い体質の人は強い人にくらべて同じ量のアルコールの摂取量でも大腸がんのリスクは跳ね上がります。</strong>
気をつけるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxho21jty7a.kenko-daijiten.com/大腸がんを予防するための食生活/お酒の注意点.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>おつまみにも注意</title>
         <description><![CDATA[お酒の飲むひとにはおつまにはつきものです。
しかし、お酒を飲むからこそおつまににも気をつけたいものです。
ここでおすすめのおつまみと要注意のおつまみを紹介します。

<strong>○おすすめのおつまみ</strong>

冷奴１／３丁（湯豆腐）　６１kcal

お刺身１人前　８６kcal

たこ酢小鉢１杯　３４kcal

枝豆１皿　３０kcal

大根サラダ１皿　１５kcal

おでん１盛　２４８kcal

<strong>○要注意のおつまみ</strong>

揚げ物１皿　４１３kcal

ポテトフライ１皿　２６１kcal

餃子１人前　２８０kcal

ピザ１切　２２０kcal

チーズ１切　９５kcal

スナック盛り合わせ　５３１kcal

これを見てわかるようにおつまみは野菜や豆類などがおすすめになっています。
お酒であがってしまう<strong>大腸がん</strong>のリスクをおつまみが補ってくれる形になります。
逆に要注意のおつまみは、お酒で上がる大腸がんのリスクをさらに上げる事になるので注意が必要です。
ここで紹介した食べ物はあくまでも目安なので、食べる物の内容によっては摂取エネルギーは前後します。
お酒を飲むときはおつまみも控えめにすると良いでしょう。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxho21jty7a.kenko-daijiten.com/大腸がんを予防するための食生活/おつまみにも注意.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:29:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間食にも注意しましょう</title>
         <description><![CDATA[昼食から夕食の間に小腹がすいてつい口に食べ物を運んでしまうのはよくある事です。
果物やデザートは人それぞれですが、その間食にも注意しましょう。

<strong>○おすすめの間食</strong>

<strong>[果物]</strong>
りんご１個（２５０ｇ）・・・１２５kcal

みかん１個（１００ｇ）・・・４４kcal

いちご１／２パック（１５０ｇ）・・・５３kcal

バナナ１本（１００ｇ）・・・８７kcal

<strong>[乳製品]</strong>
牛乳１本（２００ml）・・・１２４kcal

ヨーグルト１個（１００ｇ）・・・８４kcal

プリン１個（１００ｇ）・・・１４５kcal

<strong>[その他]</strong>
わらび餅１／２パック（５０ｇ）・・・７０kcal

焼き芋小１本（１００ｇ）・・・１２３kcal

煎餅３枚（３０ｇ）・・・１１５kcal

<strong>○要注意間食！</strong>

ケーキ１個（１００ｇ）・・・３４０kcal

ドーナツ1個（６０ｇ）・・・２５８kcal

これをみてもらえば分かるように洋菓子は和菓子に比べて脂肪や糖分が多く使われているためカロリーも大きくあがり<strong>大腸がん</strong>のリスクも上がってしまいます。
食べすぎは肥満に直接関わってくるため要注意です。
間食は１日２００kcalまでにしておきましょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:30:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大腸がん予防のための朝食</title>
         <description><![CDATA[理想的な朝食は油料理の少ないうす味の和食です。

主食はご飯になりますが、精製度の低い七分づき米や胚芽米もおすすめです。
白米に麦を入れることにより、食物繊維も多く取れます。
朝時間がとれない人はパンやコーンフレークになると思いますが、パンに塗るマーガリンは低脂肪タイプにすると摂取カロリーを抑える事が出来るので上手に利用しましょう。
コーンフレークにかける牛乳の低脂肪乳タイプに変える事で普通の牛乳にくらべて使用されている脂肪の量が約半分なので、出来るだけ低脂肪乳タイプの牛乳を使いましょう。

主菜は和食では魚や鶏肉を中心にとるようにしましょう。
豚、牛肉の赤身肉は１日８０ｇ以下にするようにしましょう。
焼き魚、煮魚は油を使って料理をしないため摂取カロリーを抑える事ができます。

副菜は和食だと煮物やお味噌汁になりますが、ここでも野菜を多く使うようにしましょう。
特に緑黄色野菜を使った料理がおすすめです。
トーストやコーンフレークにつけあわせるのはポトフなどの野菜を多くつかったスープがお勧めです。
忙しい人は緑黄色野菜を使ったサラダを食べるようにすると良いでしょう。
最近では食物繊維が多くはいったコーンフレークもあるのでそちらを利用するのもおすすめです。

朝食のポイントはしっかりと食べる、食物繊維を多く取る事です。
しっかりとした朝食は<strong>大腸がん</strong>予防への第一歩となるのです。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:30:25 +0900</pubDate>
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         <title>大腸がん予防のための昼食</title>
         <description><![CDATA[現在では男性も女性も仕事をしている人が多く、昼食はコンビニのお弁当や外食になりがちです。
時間に余裕がある人は手作りのお弁当を食べるようにするとバランスが取りやすくなります。
手作りのお弁当の場合はバランス良く内容を決めるようにしましょう。
基本的には朝食で食べるような和食がおすすめです。
揚げ物や炒め物を食べるのは昼食がおすすめですが、その変わり夕食は脂肪の少ないメニューにするようにしましょう。
昼食が肉料理なら夕食は魚料理にするようにしましょう。

コンビニでテイクアウトをする場合は幕の内弁当や鮭弁当がおすすめです。
できるだけ揚げ物が少なく、野菜が多く入っているものを選びましょう。
揚げ物や塩分の多いものがある場合は勿体無いですが残す事も大事です。

外食をする場合は定食を食べるようにするのがおすすめです。
定食の場合は主食、主菜、副菜がそろっているものが多くバランスがとれています。
たとえば焼き魚定食や刺身定食、野菜炒め定食などです。
麺類にする場合は野菜が多くはいった五目そばなどを食べると良いでしょう。

最近ではメニューにカロリー表示がされていて、それを参考に食べ物を選ぶようにするとバランスがとりやすくなります。
十分に利用しましょう。
自分の体の管理をしっかりする事が<strong>大腸がん</strong>予防になるのです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:30:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大腸がん予防のための夕食</title>
         <description><![CDATA[夕食はどの家庭でも一品、二品多くなりがちです。
しかし、食べる量は朝食や昼食と同じくらいにしましょう。

夕食でも和食は油を使う量が少ないのでおすすめです。
主食となるご飯は豆ご飯、麦ご飯、五穀米などにすると食物繊維が多くとれます。

豚、牛肉料理ではなく鶏肉料理を選ぶようにしましょう。
鶏肉料理は唐揚げなどの油を使った料理ではなく、照り焼きなどの油を使わないものにすると摂取カロリーを抑える事ができます。
またもも肉よりもむね肉のほうが脂肪が少なくおすすめです。
またお刺身も脂肪が少ないものを選ぶといいでしょう。
たい、まぐろの赤身、ひらめ、いか、タコなどがおすすめです。
まぐろのトロやはまちなどの油の多い魚は控えめにしましょう。

焼き魚は焼いた時に油が２０％ほど落ちるので、<strong>大腸がん</strong>予防にはもってこいの料理なのですが、さばなどはどうしても油が多くなってしまうので他の料理で油を調節しましょう。
肉じゃがは肉、野菜などが一緒にとれるうえに糸こんにゃくなどの低カロリー食品でボリュームを出す事が簡単なためおすすめです。
しかし、肉じゃがなどの油を使った料理にはワカメときゅうり酢の物などの低脂肪のおかずを組み合わせて全体のバランスをとるようにしましょう。

朝、昼、夕食を通して言えるのが、低脂肪、高食物繊維です。
一食約５００kcalを目指して食生活のバランスを取りましょう。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 11:31:12 +0900</pubDate>
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