理想的な朝食は油料理の少ないうす味の和食です。
主食はご飯になりますが、精製度の低い七分づき米や胚芽米もおすすめです。
白米に麦を入れることにより、食物繊維も多く取れます。
朝時間がとれない人はパンやコーンフレークになると思いますが、パンに塗るマーガリンは低脂肪タイプにすると摂取カロリーを抑える事が出来るので上手に利用しましょう。
コーンフレークにかける牛乳の低脂肪乳タイプに変える事で普通の牛乳にくらべて使用されている脂肪の量が約半分なので、出来るだけ低脂肪乳タイプの牛乳を使いましょう。
主菜は和食では魚や鶏肉を中心にとるようにしましょう。
豚、牛肉の赤身肉は1日80g以下にするようにしましょう。
焼き魚、煮魚は油を使って料理をしないため摂取カロリーを抑える事ができます。
副菜は和食だと煮物やお味噌汁になりますが、ここでも野菜を多く使うようにしましょう。
特に緑黄色野菜を使った料理がおすすめです。
トーストやコーンフレークにつけあわせるのはポトフなどの野菜を多くつかったスープがお勧めです。
忙しい人は緑黄色野菜を使ったサラダを食べるようにすると良いでしょう。
最近では食物繊維が多くはいったコーンフレークもあるのでそちらを利用するのもおすすめです。
朝食のポイントはしっかりと食べる、食物繊維を多く取る事です。
しっかりとした朝食は大腸がん予防への第一歩となるのです。
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