夕食はどの家庭でも一品、二品多くなりがちです。
しかし、食べる量は朝食や昼食と同じくらいにしましょう。
夕食でも和食は油を使う量が少ないのでおすすめです。
主食となるご飯は豆ご飯、麦ご飯、五穀米などにすると食物繊維が多くとれます。
豚、牛肉料理ではなく鶏肉料理を選ぶようにしましょう。
鶏肉料理は唐揚げなどの油を使った料理ではなく、照り焼きなどの油を使わないものにすると摂取カロリーを抑える事ができます。
またもも肉よりもむね肉のほうが脂肪が少なくおすすめです。
またお刺身も脂肪が少ないものを選ぶといいでしょう。
たい、まぐろの赤身、ひらめ、いか、タコなどがおすすめです。
まぐろのトロやはまちなどの油の多い魚は控えめにしましょう。
焼き魚は焼いた時に油が20%ほど落ちるので、大腸がん予防にはもってこいの料理なのですが、さばなどはどうしても油が多くなってしまうので他の料理で油を調節しましょう。
肉じゃがは肉、野菜などが一緒にとれるうえに糸こんにゃくなどの低カロリー食品でボリュームを出す事が簡単なためおすすめです。
しかし、肉じゃがなどの油を使った料理にはワカメときゅうり酢の物などの低脂肪のおかずを組み合わせて全体のバランスをとるようにしましょう。
朝、昼、夕食を通して言えるのが、低脂肪、高食物繊維です。
一食約500kcalを目指して食生活のバランスを取りましょう。