大腸がんを予防するためにもバランスの取れた食生活はとても大切です。
しかし、どのような食生活がバランスがいいといえるのでしょうか。
以下の項目を参考に、バランスの良い大腸がんの予防にもなる食生活を送りましょう。
朝食・・・毎日のスタートである朝食、これは毎日かかさず食べるようにしましょう。
主食・主菜・副菜をそろえて食べるようにしましょう。
食事量・・・今の世代の人達は夕食に偏りがちになっていますが、朝食、昼食をしっかり食べて夕食を軽めにするように心がけましょう。
魚・・・1日1回は魚料理を食べるようにしましょう。
さしみ、煮物、焼き魚などの油を使わない料理がおすすめです。
肉・・・バラ肉やロース肉、ひき肉には脂肪が多く含まれているので、脂肪の少ないヒレ肉やモモ肉、鶏のササミがおすすめです。
牛乳・・・1日1本は牛乳、ヨーグルトなどの乳製品をとりましょう。
小魚、豆腐類、緑黄色野菜、海藻類もカルシウムの補給にはぴったりです。
野菜・・・1日350g以上の野菜をとるようにしましょう。
その内の120g以上を緑黄色野菜にすることがおすすめです。
350g以上とるために朝食から野菜を食べるようにしましょう。
油・・・天ぷら、フライ、から揚げなどは週に1~2回にしましょう。
炒め物などの油を使った料理も同じ頻度にすることが良いでしょう。
料理・・・たんぱく質のとりすぎは、エネルギー、脂肪のとりすぎにつながってしまいます。
魚、肉などのメイン料理は1皿にして、野菜、キノコ、海藻類などの料理を1皿以上にしましょう。
外食・・・外食は脂肪の多いメニューが多くをしめています。
フライやひき肉料理よりも、野菜が多くとれる和食を選ぶようにしましょう。
運動・・・運動不足は肥満につながってしまいます。
日ごろから意識して体を動かすようにしましょう。
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